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一度むし歯ができてしまうと治療しなければ進行して痛みがでてきます。できれば治療は受けたくないものです。
むし歯は、むし歯菌が酸を出して歯を溶かす病気です。
病気の原因がわかっていますからきちんと予防することができます。 |
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同じ兄弟でも、「お兄ちゃんは甘い物ばかり食べるのにむし歯がない」とか、「歯みがきもきちんとしていないのにむし歯ができない」とかよく耳にします。
その理由は、むし歯のなりやすさの違いによるのです。 |
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もともとむし歯菌が強い方もいれば、むし歯菌の出した酸への抵抗力の弱い方もいます。ひとりひとりむし歯のなりやすさには違いがあるのです。
これを『むし歯リスク』と言います。
むし歯リスクを調べて、どこに問題があるのかがわかれば、むし歯の予防がとても効率的に行えます。 |
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■むし歯リスク検査の流れ |
| <1日目> |
- 歯科医師による説明
- 担当衛生士による説明
- う蝕リスク検査実施、食生活アンケート配布
- 「むし歯になりやすい人、なりにくい人」説明、配布
- カリオスタット判定、ステファナリシス登録(当院開発ソフト)
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| <2日目> |
- アンケート回収
- ステファナリシスへう蝕回数、指導内容入力、印刷
- 保健指導
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↑↑食事と歯の関係
→→→
「デンタマンからの
お知らせ」
皆さんにわかりやすく図表で説明します。 |
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