鹿児島市の歯医者。小児歯科・矯正歯科。子どもから大人まで 怖くない、楽しく行きたくなる歯医者をモットーにみなさんのお口の健康管理指導を行っています。

鹿児島市歯科 おく小児矯正歯科 鹿児島市田上5丁目4-27 099-214-6471
デンタマンランドおく小児矯正歯科医院のご案内
いろいろな治療
お父様・お母様保護者の方へ

 

 

デンタマンランドよりご提案

 このたびはデンタマンランドfor dentistにお越しいただきありがとうございます。本サイトを運営しております奥猛志と申します。
 皆様も日常の臨床で齲蝕予防のモチベーションにご苦労されていらっしゃると存じます。
おく小児矯正歯科でも開院以来、試行錯誤しながら齲蝕予防の保健指導を行い、今回ご紹介するツールの作成に至りました。
デンタマンランドfor dentistでは、おく小児矯正歯科で毎日の臨床で実際に活用している商品をご紹介させていただきます。
これらの商品が皆様のお役に立てれば幸いです。

おく小児矯正歯科院長 奥 猛志

う蝕予防チェックソフトのご紹介

う蝕予防をされている歯科医師のためのう蝕予防ソフトをご紹介するサイトです。

デンタマンからのお知らせ 表紙

むし歯リスクチェックシステム ステファナリシス画面

デンタマンからのお知らせ
CD版:10,290円
チェックシート版(10枚入):2,100円
ご注文・お問合せ

ステファナリシスCD版Excel2003ベース
※Excel2003までの対応となります
29,400円

ご注文・お問合せ

 う蝕リスク検査からレーダーチャートを作成したり、リスクに応じた保健指導を行うソフトです。自院用に編集できます。  6項目のう蝕リスク検査からその人個人のステファンカーブを作成し、1日の脱灰、再石灰化の時間を円グラフで表します。

※ご注文、お問合せはメールにてお願い致します。

■デンタマンからのお知らせ CD版/チェックシート版

デンタマンからのお知らせ チェックシート

デンタマンからのお知らせ 表紙 デンタマンからのお知らせ 裏表紙 むし歯リスクチェック

デンタマンらからのお知らせ 中-1 むし歯をつくらないためには

デンタマンからのお知らせ 中-2

●チェックシートの裏表紙に齲蝕リスク検査結果をレーダーチャートで表示します。
 その他、細かい内容についてのチェック項目を設定してあります。
 それぞれのリスクはカイスの輪にあわせて色分けしてあります(例、宿主要因は赤)。
 シートの中にはリスクに応じた保健指導内容が簡潔に記載してあります。

●検査項目
1.カリオスタット
2.プラーク量
3.安静時唾液pH(オーラルペーハーメーター) 
4.唾液緩衝能(CATbuff) 
5.飲食の回数
6.フッ素の使用状況
7.DMF

CD版はリスク検査内容や保健指導内容を自院にあわせて編集できるようになっています。

■むし歯リスクチェックシステム『ステファナリシス』

 ステファナリシスは6項目の検査(カリオスタット、安静時唾液pH、唾液緩衝能、飲食の回数、フッ素の使用状況、年齢)から個人の1日のステファンカーブを作成し、1日の脱灰、再石灰化の割合を円グラフで表示するソフトです。う蝕予防のモチベーションに有効です。
※Excel2003までの対応です。

むし歯リスクチェックシステム ステファナリシスTOP画面

むし歯リスクチェック 結果表

ステファナリシスTOP画面

結果表

ステファナリシスメニュー ステファナリシス 医院情報登録画面 ステファナリシス 患者情報登録画面
ステファナリシスメニュー 医院情報登録画面 患者情報登録画面
ステファナリシス 入力患者一覧 検索画面 ステファナリシス 検査データ入力画面
入力患者一覧・検索画面 患者様検査データ入力画面

●ステファナリシス 具体例

ステファナリシス 初回検査結果 ステファナリシス 指導用画面

初回検査結果

指導用画面

 【システム利用(入力)の流れ】
1. リスク検査を行います
検査項目
@カリオスタット A安静時唾液pH(オーラルペーハーメーター) 
B唾液緩衝能(CAT Buff) C飲食の回数 Dフッ素の使用状況 E年齢
2. 検査結果をステファナリシスに入力します。
検査項目
@カリオスタット(黄) A安静時唾液pH(黄) B唾液緩衝能(黄)
C飲食の回数(6回) Dフッ素の使用状況(なし) E年齢(15歳以下)
3. 初回検査結果画面のような個人のステファンカーブと脱灰、再石灰化の割合が表示されます 。
4. 左図のように、患者さんの初診時のデータでは、1日の脱灰87.1%、再石灰化 12.9%となり ます。現在の状況が継続すると齲蝕発現の可能性が高いので、おや つの回数を 1回減 らして、お家でもフッ素を使うようにした場合のデータを入力しま す。
検査項目
@カリオスタット(黄) A安静時唾液pH(黄) B唾液緩衝能(黄)
C飲食の回数(3回) Dフッ素の使用状況(家と歯科) E年齢(15歳以下)
5. そうすると、右図の指導用画面ように脱灰40.9%、再石灰化59.1%となり、齲蝕になりにくいお口の 環境となります。

 

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